ワシはワシが育てる

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springのバージョンでハマったら

Rails関連のコマンドを爆速にしてくれる便利なspringですが、バージョンアップ時にハマったのでメモがてら。

ある日、何も考えずbundle updateした後、springコマンドを使用したらこんなメッセージが。

There is a version mismatch between the spring client and the server.
You should restart the server and make sure to use the same version.
CLIENT: 1.1.3, SERVER: 1.1.2

クライアントとサーバーでバージョンが違うよ、と。
しかしbundle list | grep springと打ってもサーバーでも1.1.3を使っているのにどういうことだ、と思ったらspringを再起動しないといけないらしい。

アホなことに今までspringの挙動を全く把握していなかったのですが、springは1度コマンドを入力するとrubyプロセスを立ち上げて常駐してるみたいで、明示的にstopしないとダメなのは冷静に考えると当然でした。

ちなみにこちらの環境では150MB弱と結構メモリを食ってるので、メモリを確保したいときには優先度高めでspringを切ったほうがいいかもです。