ワシはワシが育てる

週刊少年ジャンプと任天堂のゲームが三度のメシより好きです。

VagrantとChefをドットインストールで勉強した感想

いつもお世話になっているドットインストールさんで、VagrantChefの動画を見ました。
前から気になっていたのですが、最近サーバーをよくいじるようになったので動画を視聴した次第です。

Vagrantは様々な仮想環境の立ち上げ、管理をしてくれるアプリケーションで、導入するのが遅すぎたと思えるほど便利でした。
これまではアナログにVirtualBoxLinuxサーバーを入れてポートフォワードしてSSH接続していたものが、Vagrantでは簡単にそれらの設定を自動化してくれます。

普段のMac環境から本番のLinux環境へデプロイして稼働させるまでに、OS間の違いを仮想環境のLinuxでテストしていましたが、Vagrantを使うことで手軽に行うことができます。
プラグインに関しては動画以上のことは触れていないのですが、動画で紹介されているsaharaを使うと好きなタイミングでロールバックさせることもできたりと、色々と手助けしてくれるツールがありそうです。

Chefはサーバー環境の設定をOSの違いを吸収して自動化してくるツールで、詰めていくとかなり深そうな印象。

メインの使い所としてはもちろん本番環境の構築でしょうが、クラウドサービスならイメージのコピーができるので今のところ必須でないような気もします。

ただサーバサイドエンジニア以外の人が開発環境を自動で構築する必要があるケースなど、なにかと使い道はあると思うので、空いた時間を見つけて勉強してみたいと思います。

とはいえ勉強することが多すぎて詰みゲーならぬ、詰みプログラミングしてるので、上手く処理できるかは心許ないです。(1年弱前からScalaの勉強をしてるはずが、本を100ページくらい読んだきり放置状態なことを思い出した)