ワシはワシが育てる

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node.jsでフロントエンドを書くにあたって

これまでnode.jsはバックエンドとして利用してきたが、数時間くらいで作れるような簡単なアプリケーションに対して、わざわざフロントとバックを分けるのも面倒。
ということでフロントを書く準備をしたが、ベストプラクティスが見つかりづらい。

小さいアプリを作る時はテストすっ飛ばすので、一番時間がかかるのがHTMLとCSSだ。
そんな時Railsのasset pipelineが非常に恋しくなる。

自動で静的ファイルを連結したり、SASSやCoffeeをコンパイルしてくれるものとしては、gruntがある。
わざわざ設定ファイルを書くのはちと面倒だが、これで解決できる。

そしてgruntのwatchにlivereload設定を書けば、更新時にブラウザリロードしてくれるので生産性も上がるはず。
願わくばRailsのsprocketsのようにファイル名にハッシュ値をつけてほしい(更新時にクライアントのキャッシュを読み込まないため)のだが、そのような機能はあるのだろうか。

nodeは文化的フルスタックではなく、個々のパッケージを組み合わせてカスタマイズすることが前提となっている。とにかく地盤を気にせず、便利機能を使ってサクサク作りたいのならRailsの右に出るものはいないだろう。

といっても経験が浅いだけで、他にベストプラクティスがあるとは思うので、追って紹介したい。