ワシはワシが育てる

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node.jsの文法エラーでサーバーを停止させない方法

node.jsの誤解の一つとしてよく言われるのが
文法エラー等がサーバ側で発生するとサーバーが止まるというもの。
割と昔から言われていて最近でもちらほら見かけるが、これは全くの誤解。

解決法は非常に簡単で、キャッチできなかった例外処理を拾うコードを一つ付け足すだけでよい。

process.on('uncaughtException', function (error) {
  console.log('error: ' + error);
});

とはいえnode-devを使っている時は停止してしまうので、検証する時は注意。
本来Rubyが専門なのにブログに書くのはマークアップとnode.jsばかりになってしまう。