ワシはワシが育てる

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node.jsをcoffeescriptで書く

JavaScriptをよく書く割に、生のJSを書くのが苦手な僕はいつもCoffeeScriptに頼りっぱなしです。

 

CoffeeScriptは自動監視を立ち上げたり、(ソースマップなしで)デバッグ時の参照が面倒ですが、node.jsでは開発環境時のお供、node-devを使えば楽ちん。

node-dev app.coffee

といった具合にCoffeeScriptのソースコードをコンパイルなしで動かしてくれます。
さらにエラーが発生してもcoffeeのソースのまま参照できるので、全く手がかかりません。

 

とはいえ本番環境ではjsにコンパイルする必要があるので、あらかじめフォルダを分けておきましょう。

--coffee
--js
--node_modules

といったフォルダ構成で、npmはルートディレクトリで管理し、開発時はcoffeeフォルダ内で行います。最後に

coffee --output js --compile coffee

で一括コンパイルして生のJavaScriptをjsフォルダ内に書きだして終了です。

 

同様にLiveScriptでも可能なようです。(といっても一度もLiveScriptを触ったことがないニワカっぷり。それどころかnode.jsの業務経験すらなかったりする。)